2010年10月6日水曜日

富戸後援会 支援者の集い

   6日夜、富戸コミニュティーセンターにおきまして富戸後援会(会長 佐々木 巧)の『支援者の集い』を行いました。会場には私が5年前県議補選におきまして敗北した頃から支援頂いている多くの皆様にお集まり頂き、私の県政における活動のご報告と来年の県議選にむけての想いを話させて頂きました。

 会の中では今まで富戸後援会を務めて頂いた鈴木徳正さんから新会長佐々木 巧さんはじめ、新役員の紹介をして頂き、若い世代へのバトンタッチが行われました。佐々木 巧新会長のもと、富戸の若い青年団の皆様にもお手伝い頂き、富戸の後援会活動を益々盛り上げていってもらえば幸いです。

 私自身も富戸区からは多数の要望も頂いております。地域の想いがかないます様頑張って行きたいと思います。

2010年10月4日月曜日

統廃合計画の再検証



鎌田の市民病院の上にあります国立重度障害者センターの統合問題で渡辺 周衆議院議員と私と市議会議員4人と視察にいきました。
 自民党政権時代に厚生労働省は、伊東重度障害者センターを2014年3月末に廃止し、埼玉県所沢市の国立障害者リハビリセンターに統合する計画をつくりました。その理由として
 
 ① 職員(国家公務員)の削減
 ② 施設の老朽化
 ③ リハビリ機能の一体化    の3点をあげています。 
しかし、この計画に対し同センターの利用者や修了生達でつくる“国立福祉施設の存続発展を求める会”(望月亜矢子代表)は存続と発展を要望し、先月29日は市議会で全会一致で採択されました。
施設の概要や利用状況の説明を受け、館内の運動訓練、職能訓練が行われている実際のリハビリ現場を見せて頂きました。
 私も渡辺議員も
“半世紀以上にわたるノウハウが蓄積しており、これを一気に廃止するわけにはいかない。この計画は前自民党時代決められた話。改めて検証しなければならない。地元採用の職員の問題もある。残したい、残すべきだ”と意見が一致しました。